INTRODUCTION

技術的なプロダクトを開発する際には、文書化されたディベロッパーリソースが不可欠です。 これらのリソースを正しく活用することで、ディベロッパー関係者は、VAQSO VRの技術的側面と理論的側面の両方を把握することができます。

​Developer ​Resources :
1. VAQSO ​VR ​3.0 ​API
2. VAQSO ​VR ​DOCUMENTATION
3. TECHNICAL ​UTILITIES

これらのリソースを作成する理由は次のとおりです:

1.テストと機能紹介のためのユーティリティ開発

開発者や技術以外のユーザーがVAQSO VRの機能を最初に体験し理解するためには、テストを作成する必要があります。 現在、VAQSOはテスト用のユーティリティであるtest.exeアプリケーションを提供しています。

2.基本的なプロダクト情報をコード化する:

ドキュメントを作成することで、デバイスの既存の情報をコード化して、VAQSO VRを使用したいすべての人がアクセスできるようにすることができます。

3.ディベロッパーのフィードバックを有効にする:

現在のバージョンのVAQSO VRおよびVAQSO VR APIでは、デバイスのパフォーマンスまたはエラーに関する技術的なフィードバックを収集することはできません。 標準化されたRFCコードを適切に実装し、エラーを報告する方法を説明することで、デバイスの安定性を向上させることができます。

4.VRコンテンツに匂いを使うメリットと、効果的な匂いの使い方(演出方法)を説明する:

TGSで得られたフィードバックによると、コラボレーション企業は使用していた匂いの強さが分かりづらかったようでした。 結果として、コラボ先に匂いの強度に差がありました。いくつかのコラボ先は、最適な香りの強さにすることが困難でした。現在、VAQSO VRのガイドラインはありません。例:効果的な匂いの強さ、効果的な匂いの切り替え方法など。VAQSO VRのテクノロジーは、ディベロッパー達にこの情報を共有する必要があります。

5.基本的なVAQSO VRの使用方法を提示する

VAQSO VRを使用するには様々な方法があります。ディベロッパーがVAQSO VRを効果的に使用するためには、実際にVAQSO VRを体験してもらうことや、効果的な匂いの使い方の例(様々なのシーンやアクションに応じた使い方の例など)をディベロッパーに提示する必要があります。